ショップ紹介

DJ mendes
不思議屋
ふしぎの国のもの語り 今年もステージデコレーションを担当してくれる「じゅうろくぶんのいち」。 それをぎゅっと濃縮したみたいなお店「不思議屋」は2013年からスタートしました。 ハンドメイドのアクセサリーや透かし絵サンキャッチャー、人形などの作品は、アクリルやウッド、粘土など、マテリアルもとても幅広い展開。 アフリカの作家、「ティンガティンガ」やメキシコの民芸品などを思わせるような伸び伸びとした作風は、ゆるゆると優しげ。 それでいて湿度のある毒っぽさも備わって、独自の世界観に溢れています。 森の中で迷ったあの日を思い出す幻想のひととき。 多彩な素材をキャンバスに広がる彼女の世界のかけら、是非その手に取ってみてください。 優しく、ちょっぴり妖しげな迷宮の森、不思議の世界への扉はここにあります。

@8fushigi_ya8chi_
https://www.facebook.com/fushigiyaonline/
Selecter Knotty
自然食品店 リフレ
これぞファストフード!?
あなたに寄り添うナチュラルフード
自然食品店 リフレ
乾物のいいところは何といっても長く保存できること。 本来日持ちしないはずのフルーツなども、ドライになれば手軽に口に出来る上、より甘味を増した絶品おやつに。 様々な乾物を常備しておけば、いざという時にもささっと料理できます。 そして周知の事ですが、出汁を取れば、どんな料理にも深みを与えてくれますよね。 割烹料理などの気難しいイメージとはむしろ逆。 食卓のいろはでもある乾物はまさに、和みのファストフード。 しかも嬉しいことに、食品は天日乾燥することで、栄養価やうまみがグンと濃縮されるんです。 例えば大根なら食物繊維やカルシウム、鉄分がそのまま食すより10倍以上にもなったり、シイタケなら、ビタミンDが生食の約8倍にもなるんです。 もちろん新鮮な食材を戴く魅力もありますが、味方はマーケットだけではありません。 もっとファストにあなたの傍へ。

暮らしを豊かに、そっと寄り添ってくれる食品、見直してみませんか?
MAJESTIC CIRCUS
須らく 善き感覚の交感 須弥山(しゅみせん)
「事象に潜む摩訶不思議」それを形にした製作に従事する念形師。
家元 須永健太郎
今回初出店のアヲルフェスでは須弥山民芸館 にて製作、「感覚を刺激する可能性のある」一点もの作品を販売いたします。 一見、ファニーで人懐こく、おどけているようでいて、どこか鋭い閃光放つ。 正にそれは奇才だけが持ち得る世界観。 安易で単純な共感は出来なくとも、脳神経に直接触れて来るような研ぎ澄まされた作品がアヲルフェスに斬新な秋風を吹き込みます。
Indus&Rocks
にじわぱん
ありったけの想いをこねて
にじわぱん
「両の手で握り締めて食べる」日本人にとって、おにぎりがこんなにも大衆化したのは心理的にも、それが最も美味しく感じられる所作だからとか。 医学的観点からも素手で触れて食べると自身の常在菌を体内に取り込む事になり、それが健康に繋がるという見解があるそう。 ある映画監督が、感動的な場面を印象付ける手法として、「役者に涙させたり、情緒ある台詞を言わせる事よりも、両手で握り締めて食べる。という所作を含んだシーンを入れ込む事は非常に効果的である」と解いていました。 恐らくそれは、多くの人が共感しえる「衝動」だからなのだと思うのです。 そういったエピソードのベクトルが形を成したような「にじわぱん」 ひとつひとつが孫娘みたいに愛らしい天然酵母パンは掌に乗せると、ふっくら優しい気持ちになれるんです。 もちろん家庭では逆立ちしたって出せない味なのですが… どこか「家庭的」。 家族を思って焼き上げたような、血の通った味。 込められた愛情が、ぐぐぐっ…!っと胸に迫ってくる。 大切な人に毎日食べさせたいパン。 でも、その美味しさは手のひらに収まっていてはくれないほどなんです。
DJ 朗Aki
Banyan 58
縁という名のスペアタイヤ
北海道で出会い、意気投合した二人。
全国を巡る中で繋がった沢山の縁。 それを深められる場所を作りたい気持ちと、もっと旅していたいという思い。 そのマリアージュが、何処にでも出向く事ができるキッチンカーというスタイルになったのでした。 出身地沖縄、ローカルならではのシンプルな味に拘って地元の料理をメインに提供しています。 今回初出店のアヲルフェスでも 本場仕込みのランチをご披露。 スパイスの効いたひき肉、チーズ、野菜、そして絶品サルサソース! 更にトッピングするソースはなんと4種類、ライスも2種類からチョイス出来るスペシャルなタコライスを是非御賞味あれ。 現在は川越を拠点に関東中心で活動する二人。 しかしまだまだ旅の途上です。 素晴らしい縁に恵まれたからこそ、それが円となり、やがて宴となる。 旅する小さなお店、キッチンカー。 延々と何処までも…。 どんな道でもパンクなんて恐れない秘密は、そんな力強いスペアタイヤを背負っているからなんです。
Chazbo
-ZION TRAIN-
駆け込み乗車も大変安心です
優しく、ときに力強い自然。
その恵みから受ける本当の贅沢。
そんな喜びを沢山の人と分かち合いたいと出発したZION TRAIN。
"ZION"は聖なる丘、約束の地、故国ー
"TRAIN"は目的地へ向かう乗り物ー
ZIONをバックボーンに進行する中で、輪が拡がり、たくさんの人たちと出逢い、列車のように繋がっていく… そんな未来を夢見て。 動物性のものは一切使わず、スパイス・ハーブなどもなるべく無農薬である事に拘った、安心・安全な素材。 その味やパワーを活かす事、そして身体の負担にならない事を心掛けています。 身体だけでなく、心にも優しいこのお菓子たち。 キュンと焼きしまった愛らしい姿をしていますが、口に含むとふわり優しく、不思議な熱まで感じます。 そう、機関車の石炭みたいにパワーをくれる。 ナッツやハーブもぎっしりでキップ良く、自然への敬意と感謝する心を乗せた列車は誰しもを歓迎してくれる各駅停車。 この秋、いよいよアヲルフェスにも線路開通です♪

Bless&Love JAH RASTAFARI
Rockers Far East meets Chazbo
GLOW(グッドリーフ アウトドアワークス)
それでも野良に生きること
アウトドア製品
少し華美で軽薄になりすぎたかもしれません。 「キャンプ」とはもっと質実な中で好奇心や冒険心を高ぶらせ、野外を楽しむのが本来だったような気がします。 日常から遠く離れ、何もないところで自分達の基地を作り、創造力に頼り、野生を聴きながら自然と共生を図る。 しかし自然はそんなに生易しいものではありません。 ルックスやブランド、品数で勝負したりしない数々の経験と試練を積んで創り上げられたツール。 誠実な道具だからこそ、引き算で創れる本気の装備。 開く扉の向こうには、心置きなく向き合える本物の自然が拡がります。
Rockers Far East meets Chazbo
TOYs ADDICT
あの日の自分に会いに行く
ファニーでキッチュ、懐かしくもありどこか新鮮、こころ踊るおもちゃとセレクト雑貨
「オモチャばっかで遊んでないで、外行きなさい」「子供は風の子!」 なんて言われた時代もありましたが、PCゲームが主流となった現代において、創造性や発想力を組み立て、育てる玩具遊びは、大人にだってきっと新しい発見があります。 ビービス&バットヘッド、USハッピーセット、マイリトルポニー、ブライスにタートルズ。 わたしも玩具が好きで、学生時代にはずいぶんとコレクションしたものでした。 普段は見えないクローゼットの中の秘密の一角。 幼少期は思うままに手に入れる事が出来なかった反動だったのかもしれませんね。 或いは子供の頃に飽きて放り出してしまった懐かしい面影を追って…。 人からみたら「くだらない」ものって言われるかもしれません。 それでも自分にとっては心の奥底にしまいこんだ、「捨てられない夢」。 かけがえのない「大切なともだち」に呼ばれたような気持ちで集めたものでした。 デスクや窓辺にちょこんと置いて、仕事や家事の合間に目をやると、ふっと頬も緩みます。 あなたがずっと探していたもの、あなたをずっと探していたものに、きっとここアヲルフェスで再会できますよ。
Rockers Far East meets Chazbo
Soluna
四季のいろを映すこと
山や畑、伊豆の自然の恵み、そこに草いろの”氣”の力と心を込め、一点一点丁寧に手染めした洋服や服飾雑貨。 「草木染め」とは、ここ近年の呼称。 むしろ昔は自然界にある「天然染料」を使うことが当たり前だったからです。 後に、安定した供給と配合が出来る利便さ、安価である事から、合成染料(化学染料)が世界的にも染色方法の主流となり、現在流通している商品の99%以上が合成染料染めと言われおり、それと差異化すべく「草木染め」という呼び名が生まれたのです。

そうした事からも解るよう、合成染料染めにすっかり淘汰されてしまった草木染め。
Rockers Far East meets Chazbo
いかりみそ本店
教わるのは、ていねいなくらし
神奈川県 厚木市からは碇糀店。
屈託ない笑顔が印象的な碇てっちゃんが教えてくれるのは「ホンモノ」の味噌作り。 味噌を入れた樽に音楽を聴かせるというユニークな熟成方法がありますが、こちらは談笑を交えながらの味噌作り体験。 笑顔ってどんなものにも勝るもの。 向かうところ敵なし!の誰をもにっこりさせちゃう味に仕上がる事、太鼓判です♪ 丹精込めて作られた無農薬/無科学肥料栽培の麹と大豆、海の塩で仕込む味噌は毎日の食卓を より豊かにしてくれますよ。 植物を栽培、収穫し、煮煎じるなど、非常に手間がかかり、そのコストは、人件費や光熱費も入れると合成染料の100倍以上にもなります。 また、季節によって染められる色も限られる上、染色堅牢度(色の強さ)の調整も手軽とは行かなかったからです。 しかし、逆を返せばその時だけの四季の彩が布地の中に息づいているわけです。 全ての命あるものに量産は無いように、手にした衣服も世界にひとつ。 血の通ったものを身に纏う歓びは何ものにも淘汰されません。

Solunaの想い、願いが込められた服は、着る人の日常までもを優しい彩へと染め上げて行きます。
Rockers Far East meets Chazbo
UNI
頂点へと鬼プッシュ!
小江戸川越発のスケートmovie「通りゃんせ」などで知られるスケータークルーが運営するグッズショップ UNI。
川越は大正浪漫通りに構えるショップはその品揃えも県内屈指。 (現在土日祝日のみ営業中。 観光がてら是非お立ち寄り下さい。) 今回はアヲルフェスへと初出店! クルーザースケートボード、オリジナルTシャツや小物などスケートボード関連の雑貨をご紹介致します。 身体を使って風切る感覚、段差も越えるけど、遠征だって小脇で待機。 やがて身体の一部となり、それを更なる自由へと解放して行く感覚はスケートボードならでは。
この秋、相棒と共にどこを目指す?
Rockers Far East meets Chazbo
はんこのこまち
根深い愛
手紙にカードにラッピング、ポンと押したらオリジナル。世界に1つのハンコなら更にテンションあがります♪ 彼女の優しい世界観が本当にだいすき。 動物も、植物も、空も大地も、みんな共存していると訴えかけるような構図と、はんこ特有の、余白が織り成す美。 美しいものをぎゅっと凝縮しているのに、息が詰まるような感覚ではなく、どこかエアリーで透明感があるのは何故なのか…。 ・ 例えばわたしが植物を絵描くとき、いつも根までを入れ込みたいと思うのですが、レイアウトも意識するとなかなかにそれは困難なこと。 彼女が樹木をモチーフにすると、そんな事など難なくこなしてしまう自然体な発想があるのです。 自分自身も含め、万物に共通する実体は根っこだとわたしは思います。 目に見える部分が全てでは無く、泥にまみれた中にこそ、真実の姿がある。 青々と生い茂る幹も素敵ですが、大地に脈々と張り巡らせた根にはストイックなまでの美しさが宿ります。 その清々しい面と濃密な面とは、光と陰、生と死。 はんこで言うなら凸と凹。 両極にあるように見えて、どちらも慈しむべきかけがえのない存在。 彼女の作品に、どこか心地良い抜け感があるのは、そういった森羅万象が併せ持つ両面が、ちゃんと息づいているからなのでしょう。 判で押したような感覚ではないからこそ、紡ぎ出されるはんこがある。

彼女のはんこを手にした時、それにポンと押される所とは… 他でもない、自然を愛するあなた自身の「背中」なのです。
Rockers Far East meets Chazbo
Chilling
掌には収まりきらない旅
毎年アヲルフェスでは旅で出逢った雑貨を販売して来たchilling。ですが、とうとう本年度は本領発揮! 身体だけでなく心まで暖めてしまう料理で出店です。 熟練のハンドドリップで淹れる珈琲の奥行き、そして素材や無添加であることに拘り、たっぷりの時間と愛情をかけてコトコト煮込んだ絶品スープをお楽しみ下さい♪
西所沢SAVEAREAにて毎週火曜日に「カフェちりん亭」を営業しているチリング。 インドやネパール、タイなどアジア諸国を旅し、探し出したクラフト製品もご紹介しています。 「エスニック雑貨」と聞くとチープに思われる方も多いかもしれませんが、現地の職人がひとつひとつ時間を掛けて作った「手しごとであること」に拘りました。 ゆえに決して安くはないのですが、品質良く、長く愛用して戴ける、ここにしかないものばかりです。 「chilling」とは「ゆったりする」「落ち着いて過ごす」という意味。 ゲストハウスに泊りながらした旅。 それを通し、出会った想いや風景をかたちにして届けたくなったのが店を始めようと考えたきっかけだったとか。 情報交換をする人もいれば、読書を楽しんだり、楽器を演奏する人がいたりと、想い想いに過ごすゲストハウス。 それは、いろいろな旅、いろいろな想いが交差する混沌の中、特殊とも言える和みの空間です。 そんなひとときを思わせるカフェ、そして扱う雑貨は、従来の感覚から逸脱した魅力に溢れています。

本当の「旅」って、足を使って「出掛ける」事が全てではありません。 「Chilling」が扱うのは「今手の中にあるもの」から拡がる「手のひらには収まりきらない旅」。 今年いちばんの秋の旅、出発はこちらからどうぞ。
Rockers Far East meets Chazbo
Addictcandle
そのぬくもりは炎のせいじゃない
アヲルフェスのフィジカルだけではありません。
揺らめく炎に泡沫の幻影を載せた、オールハンドメイドキャンドル。 水から生まれた透明感、土から貰った力強さ、空から降りた幻想と、森の雫の瑞々しさ、底抜けに明るい太陽と、月の愁いの優しい煌めき…。 アヲルフェスを彩るその多彩なカラーバリエーション、ちゃんとお持ち帰りもして戴けるんです。

今のあなたにしっくり馴染む色、ここ「Addictcandle」ならきっと見付かります。 キャンドルに熱い願いを灯すなら、闇夜を希望が照らします。
Rockers Far East meets Chazbo
タイ旅行 サバーイサバーイ
スープの冷めない距離にある バンコク、スワンナプーム空港に降り立った瞬間、エキゾチックな薫りが鼻孔をくすぐります。 むせ返る熱帯の夜を掻い潜り、荒っぽい運転のトゥクトゥクに揺られれば、流れる景色はネオンのノスタルジア。

一度でもタイを旅したなら、「サバーイサバーイ」の料理に文句の付け所が見当たらないはず。 日本人の口に合わせる事が出来なくて「本場の味しかできないのよ」と、はにかむお母さんの笑顔が振る舞うタイの家庭料理の味は、束の間のタイ旅行を錯覚するほど。 ガツン!とインパクトのある味、なのに飽きが来ないのは流石ローカルフード。 更に嬉しいのは、ガパオにパッタイ、カオマンガイ、どれもワンコインの提供です。 どれを選ぶか迷ったら、コンプリートしてシェアして食べてみて。 コストパフォーマンスも美味しさも、バッチリ満足させてくれちゃいますよ♪ 家事も仕事も日常も… 今日だけは全て忘れて。 タイへのショートトリップご希望ならここアヲルフェスで。

切符のいらない旅へご案内致します♪
Rockers Far East meets Chazbo
いでまい食堂
「人間」だけではない「みんな」が笑顔になれるたべものは「ほんとうにおいしい」を伝えたくて
動物性のものは使わず、できる限り国産無農薬・有機栽培の食材に拘って、昔ながらの自然な製法の調味料でまごころ込めて作ったごはんやおやつ。 こだわったのは、「みんな」のこころとからだがまいにち健やかでいられること。 鳥や魚もどうぶつたちも、木々や草花、ちいさな虫も。 海も大地も、畑や田んぼも。 すべてのいきもの、すべてのしぜん、この世界に生きるすべてのみんなが手を繋ぎ、ず~っと仲良く笑っていられますように。 みんなの命が、どこまでも自由で、ぴかぴかと輝いていられますように。 そんな願いをこめたニコニコ優しいテーブルを大好きなひとたちと囲もう。 「おいしいね」「本当においしいね」と笑いあって食べられるごはんは何よりのごちそう。 いちばんのしあわせ!

いでまい食堂より愛を込めて。
Rockers Far East meets Chazbo
ヨロズ国産木材
沢山の可能性を秘めた日本の材木。それを引き出す、やおよろず。
手始めに紹介したいのは秩父産「キハダサイダー」。 なんと木の皮から作ったサイダーなんです。 古くから胃腸薬や腹痛の妙薬として用いられているキハダは、いわば山のウコン。 スッキリ美味しく飲めて、二日酔い対策にもばっちりです♪ 続いて、まな板や弁当箱の小物から大型家具まで、どれも心を込め仕上げた国産木製品。 一口に国産木材と言っても解りにくいかもしれませんね。 日本中にたくさんある杉や檜木。 しかし、一般に流通される品に国産の材を使った物は極めて少ないのが現状です。 その為、国内の山では林業の職が減り、それに従い、山間部の人口も減っています。 確かに東南アジアを中心とした輸入木材や、集成合板材などの方が安価で軽く持ち運び易かったりという気軽さがあるのは解ります。

しかし、今一度立ち止まって考えて戴きたい。 ホルムアルデヒド等の化学物質も出る新建材に頼る暮らしは、あらゆる疾患に繋がりかねないという側面もあるという事。 人気の「高気密住宅」などを例にしても、日本本来の気候や風土に基づくならば、実はおかしな考えだと気付ける筈なのです。

「ヤオヨロズの神」とは森羅万象に神の発現を認める古代日本の神観念を表す言葉。 物事をきちんと見つめようとする瞳には、神さえも宿るのだと思うのです。 古来より、自然環境は、生物多様性と自然の物質循環を基礎とし、生態系の絶妙な均衡が成り立って来ました。
Rockers Far East meets Chazbo
ジェンべ体験 ワークショップ アイリカン♪
来たれ、解放の境地へ
アフリカでもともと祝い事や祈り、情報伝達にも使われた太鼓ジェンベ。 あの広大な大地で電信用になる響き。 そう、現代の住宅事情では心ゆくまま打ち鳴らすというのは、なかなかに難しいのです。 しかしその裏を返すなら、日頃忙しく働いている現代人にとって自身と向き合い、精神を解放し、大地と一体になれる、こんなにも尊い楽器は無いでしょう。 夢中になって叩いていると、身体中に鼓動が響き渡り、血は巡り、自分が自分で無くなって行く…。 己の身体という器から離れ、空間と一体化する。 「考えること」がなんの意味も成さず、それをかなぐり捨てた剥き出しの「心」というものが、こんなにも清らかで、恍惚の境地であることを教えてくれます。 その魅力にどっぷり引き込まれても大丈夫。 各地でレッスンを開く、アイリカン小田切英樹氏率いるジェンべチームが、あなたをがっちりサポートしてくれます✨

とりあえずグラウディングしたければ、ここ、アヲルフェスへ!
Rockers Far East meets Chazbo
BAR Hoot Hoot
羽目を外して舞い上がる
毎年メインステージ前に出現する怪しいカウンターバー。 そこがアヲルフェスで唯一アルコールを扱う店、BAR Hoot-Hootほうほうです。
マスターはアヲルの森の仲間たち。 バーテンダーは引き続きボランティアさまを募集しております。 カップにドリンクを注ぐだけの難しくない作業です。 酒呑みの方にちょっと耳打ちしておきましょう。 「お腹は空いてないけどちょっとつまめる何かが欲しい」 ご安心を!ちゃんと心得てございます。 Hoot Hootには気の利いた小つまみの御用意も。 呑んで、踊って、いっぱい食べて…! 羽目を外したっていいんです♪ この日ばかりは、こころも身体も、満腹にして帰ってください♪
Rockers Far East meets Chazbo
みずたまきのこ
暖気させられる道のり
高円寺のメインストリート、駅前からまっすぐと伸びるのがご存知「pal商店街」。
そこをぐんぐん歩いて行くと、胸が高まって行くのと並行するように出現するのが「みずたまきのこ」さん。

2002年より創業、ショップ激戦区の高円寺では老舗として語られるナチュラルウェアファン必見の名店です。 刺し子やアイヌ刺繍、草木染めやパッチワークなどの手仕事。 また、素材もヘンプコットンやオーガニックコットン、リネンなど、「優しさ」に拘った洋服や雑貨がところせましと陳列された店内は温もりでいっぱいです。 でももっと暖かだったのは「普段は出不精なのですが、再生する森の美しさと、アヲルフェスの志しに魅せられて、是非参加してみたいと思いました。」 という店主さまからのメッセージでした。

イベント等にはまず軒を連ねる事の無い、門外不出のレアゲストの降臨に、いよいよアヲルフェスも暖気されて参りましたよ♪
Rockers Far East meets Chazbo
TORUS Fire
狼煙をあげろ!ファイヤージャグリングと言えばタヒチアンダンスなどのポリネシア文化を彷彿させます。 そういった従来のパフォーマンスに多く見られる「動」のイメージ、そこに「静」を組み込んだようなスタイルが独創的。 TORUS Fire が魅せてくれるのは炎の眩さだけではなく、それを包み込む闇にある、愛しいほどの刹那なのかもしれません。 光と影の融合。 炎も闇も生き物で、その場、その時一瞬の、同じ造形は2度と起こりません。 どうぞ皆様、この一瞬の夜を胸に焼き付けてお帰りください。
Rockers Far East meets Chazbo
我楽夢
プリズムが生み出すイラストレーション
プリズムとは、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるため、周囲の空間とは屈折率の異なるガラス・水晶などの透明な媒質でできた多面体。 自由で無垢、どこまでも透明なものを通すからこそ、美しく流動的な虹が生まれるのです。 今回アヲルフェスではフラワーショップ LittleForest と合同出店! 更に多彩な夢を皆様へお届け致します。

グリーティングカード 、ウェルカムボード、ショップやイベントフライヤー、内装ペイント、ライブペインティング、CDジャケットデザイン製作などなど…。 クレパスを中心とした様々な画材で 心の赴くまま、ありのままに遊流中 。

since 2001.07.07
Rockers Far East meets Chazbo
Little Forest
手のひらの森「かたちあるもの、いつかは壊れる」それでも、残るものがある。 ほとばしる生命の神秘、鮮やかなる息吹き。 それを手にした者の胸に焼き付く、永遠に色褪せること無きうつくしさ。 いずれ萎れてしまう「生け花」だけど、その中に確かに在る「活け花」は永遠に枯れたりしないんです。 そんな自然のうつくしさ、儚さを活かした生花、アレンジメント、ドライフラワー、そしてハンドメイドのナチュラルアクセサリーを携えて、マルシェ、フェスなどのイベントを中心に活躍する「Little Forest」は新月の夜にうまれた小さな森。 日々の皆様の暮らしへ、こころのなかへ、自然の息吹きをお届けします。
Rockers Far East meets Chazbo
いときち
こころでむすぶ
南伊豆からの指先案内
雄鶏社出版「麻で結ぶヘンプアクセサリー(麻太朗監修)」をはじめに日本中で大ブレイクしたヘンプのアクセサリー。 ヘンプ編み物の第一人者ともいえる彼をご存知の方も多いのではないでしょうか? フェスやイベントでは競うかのように凝った技術や装飾のマクラメアクセサリーが見受けられるようになりましたが、麻太朗が本当に掴んで貰いたいのは「ものづくりすること」。 南伊豆の潮風を追い風に「いときち」のワークショプでは麻で編む愉しさを伝えてくれます。 きっかけは糸先にある。 細いけれど、そのかけがえのないものを掴んだならば、大きく変われるチャンスかもしれません。 未来をたぐり寄せる糸口を、ここアヲルフェスでもがっちり掴んで行ってください♪
Rockers Far East meets Chazbo
Green Heaven
緑町にある天国
アヲルフェスの会場となる地元所沢の緑町でUSヴィンテージ古着を中心に、こなれたお洒落を提案する店。 世代を越え浸透している古着文化ですが、都内でも純粋な古着を扱う店は極めて少なくなりました。 縫製や質の高さに重点を置かず「ヴィンテージ」と名打った、単なる中古や、混ぜ込まれたリプロダクトに翻弄され、愛着や物への拘りというものまで「流行」の2文字の元に使い捨てされがちになった服飾業界。 時代のある衣料や雑貨には、ものに対する「情熱」や、モノ作りへの「誇り」がちゃんと生きていたんですよね。 そういったものを手に取るたび、現代の服飾品で同じレベルの物を生産するとしたら、いったい幾らになってしまうのだろうと思うのです。
店主自らがまめにアメリカへと買い付けに行くGreen Heavenには、誠実とお洒落を兼ね備えた衣料品や雑貨が並びます。 気さくでひょうきん、その人柄も居心地良く、だけどきちんと「まじめな古着」店。 構える店、新所沢は駅前ですので決して広くはないけれど、その奥行きは計り知れません♪
Rockers Far East meets Chazbo
おおたかの森トラスト
喜びをシェアしよう
ボランティアさん達が一つ一つ、心を込めて山蔓で編み上げた優しい風合いのバスケット、木肌そのままに使用したウッディなクラフト品や自家製の竹酢酢などのナチュラルコスメ、取れたて茸や備長炭、丹精込めて育てた苔盆栽など、森からの恵みをいっぱいに受けたぬくもり溢れる品々を販売致します。
アヲルフェスが数ある保全団体の中で、他でも無い「おおたかの森トラスト」と手を繋いだ理由。 単純に「縁あって」という事もありましたが、ボランティアに若い世代が少ないという事や、地元にありながら貴重な森の存在の認知度が非常に低いという現状からでした。
ナショナルトラストという形で活動している団体は国内でもまだまだ希です。 「ナショナルトラスト運動」とは自然環境が経済的な理由から開発、破壊される事を守るため、その土地の買い取り、保全を自治体に求めたり、市民活動等によって買い上げる事を基本理念とする活動です。
1895年に非営利団体として「英国ナショナル・トラスト」が設立されたのが発祥で、 ピーターラビット®で広く知られるビアトリクスポターTMもそのうちの1人です。
おおたかの森トラストは1994年に発足。 くぬぎ山を中心に、多くの平地林を守り、所沢市域は特別緑地保全地域の指定と公有地化されています。 しかし残念ながら現在も、墓地、産廃施設、資材置き場等の建設により、雑木林は年々減少傾向にあります。 ・ 「おおたかの森」が販売する雑貨達を愉しむ事で、皆様に「可愛い」「ステキ」「心地よい」と喜んで戴けるだけでなく、木々や植物、動物達にとっても安心できる森の暮らしが約束されるんです。

この出店から自然とふれ合い、より多くの方と喜びをシェア出来ましたら幸いです。

ボランティア募集

会場設営準備のお手伝いしてくれる方を募集しています!

お時間のある方、
アウトドアや自然が好きな方、
志し溢れる方、
DIYに興味がある方、
交友を拡げたい方、
お力添えをお願いします!
年齢、性別問わず初対面同士でも楽しく作業しております♪

フェス当日は予定があって参加できない方も!
実は当日以上に盛り上がっていたりもする「裏フェス」です
ぜひ、ご協力をよろしくお願いします!

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